旬の野菜と歴史 毎日の食事に取り入れる簡単野菜レシピ

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第24回
梅雨時期の風物詩「ソラマメ」で作るオーロラソース和え


「ソラマメ」と海老のオーロラソース和え

ソラマメは下処理が大変かもしれませんが、その分、美味しさは格別ですね。ソラマメと相性のいい海老も塩茹でにし、熱いうちにオーロラソースで和えた簡単な一品をご紹介します。

【材料】(2~3人分)
莢から出した皮付きのソラマメの豆粒 200gほど (スーパーで買える1袋分ほどです)
海老(殻なし) 100g前後
小さじ1/4
マヨネーズ 大さじ1
ケチャップ 大さじ1
【作り方】
  1. ソラマメは莢から出し、豆の皮部分にある黒い楕円の部分をV字に切り込みを入れ、たっぷりとした熱湯に塩/小さじ1/4程度入れて、3分間茹でる。エビは背ワタに切り込みを入れて、黒い筋を洗い流しておく。
  2. ソラマメをすくってザルに上げ、1の鍋で今度はエビを2~3分茹で、ザルにあげておく。
  3. ソラマメの皮を取り除き、海老と一緒にボウルに入れ、熱いうちにマヨネーズとケチャップを入れ、手早く和えて出来上がり。

お酒のおつまみにはもちろん!冷やしても美味しくいただけるので、作り置きのお惣菜として、お弁当のおかずにも活用できます。2~3日で食べきるようにしましょう。

ソラマメは「今度買ってみよう!」と思っていると、あっという間に旬が過ぎて食べ損なってしまいます。梅雨時期の風物詩として、ぜひソラマメを存分に堪能しておきましょう。

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