荒野のエッセイスト(音楽編)

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第12回
「ザ・ビートルズ1」

さて、ここからは雑学コーナー。
イギリスだけでNo.1になった曲と、アメリカだけでNo.1になった曲とでは、どちらが多いのでしょうか……?
では、ここに書き出してみましょう!

イギリスだけ:02 12 15 16 20 23
アメリカだけ:01 08 11 17 24 25 26 27

お分かりですね。
イギリス6曲、アメリカ8曲でアメリカの勝ち!
両方の国でNo.1になったのは残りの13曲ということになる。
ビルボードの年間ヒットチャートでNo.1に輝いたのは
04の「抱きしめたい」(1964年)と21の「ヘイ・ジュード」(1968年)の2曲。
全27曲中、26曲はジョン・レノンとポール・マッカートニーの作品だが、24の「サムシング」だけは、ジョージ・ハリスンの作品だ。
……能書きはこの辺にしておいて、このCDを買ったかと言うと、買いませんでした。
全曲持ってるし、リマスターっていうのはあんまり興味がないし……。
この日、何を買ったかと言えば……。

以下、次回の「荒野のエッセイスト・音楽編」に続く……。

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