コミュニケーション達人への道

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第44回
恋愛・結婚のパートナーとして慎重にチェックするべきコミュニケーション特徴 前半

婚活アドバイザーとしても活動している為、恋愛や結婚関係のご相談も多く受けます。
最近は「別れたいのに別れさせてくれない」「恋人の束縛が強すぎる」等の支配欲と執着が強いパートナーとの関係に悩む相談が増えました。
この様なタイプは可愛さ余って憎さ100倍のストーカーになる可能性が高いもの愛情が深く一人の人をしっかり愛するタイプでもありますので関係が円満な時は最高の恋人のタイプの一つです。
パートナーのタイプを理解して付き合っていくのは、恋愛関係では特に大切。
今回は付き合った後に後悔しない為、恋愛・結婚のパートナーとして慎重にチェックするべきコミュニケーション特徴について。

1. 好き嫌いがはっきりしている

好きが高じてコントロールできなくなってしまうのが執着欲の強い人の特徴。
つまり好きなものは好き。嫌いなものは嫌いとはっきりしています。特に人に対して好き、嫌いを明確に宣言する人は要注意。
また、強い口調で批判したり、好きな相手の言う事であれば白も黒にしそうなくらいに盲目になってしまう人も執着欲が強い人の特徴です。
さらに、「嫌い」な理由を聞いた時に、自分に対して好意を示さない、服従しないという理由の場合は支配的な気質だと言えるでしょう。別れた恋人を過度に悪く言う人も要注意です。

2. 凝り性

興味の対象に対し、強くこだわる人も要注意です。
例えば移り気で、浮気性の人は付き合うには「?」と感じますが、興味の対象が移ろう為、恋愛関係になったとしてもストーカーにはなりません。「彼女でなくちゃダメ」「彼しかいない」と対象へ執着するエネルギーが強いからこそ全てを手に入れたい、全てを知っていたい、彼、彼女のすべてを手に入れていたいという欲求が高じてストーカーへとなっていきます。だから、ストーカー気質の人は一つの物事に対して深く執着する傾向、凝り性であることが多いのです。



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