How to be a Gentleman

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第5回
形から入る日本、マインド重視の欧米、本当の「気配り」とは。

確かに、私たち日本人は、言葉や態度で自分の気持ちを表現することが苦手かもしれません。例えば、レストランで食事をしていることを思い出してみてください。食事が運ばれてきても無視、「ありがとう」の言葉すらない、自分たちの会話で盛り上がっている…、日本人に多く見受けられるシチュエーションですよね。これでは、いい客になりたくても、その人自身が「店の対応」に見合うだけの『品格や常識、思いやり』などを持ち備えていないので、成り立たちません。まずは、感謝する心を持ち、サービスをする側もされる側も「声をかける」ということを実践しましょう。人前で話をすることが苦手な方でも、一言、声をかける気配りはできるでしょう。欲を言えば、新鮮な話題も提供できるといいですね。日頃から意識して、菅野社長のように幅広いジャンルに関心を持つという心掛けが大事です。

■ホスピタリティマネジメント株式会社は、ホテル・旅館・レストランの経営改善、経営再建、開業サポート、ホスピタリティ産業に携わる人材能力開発教育を実施する専門知識集団。「すべて顧客の視点に立って物事を分析し、現場スタッフとともに一緒に改善する」ことをコンセプトにしている経営改善のためのサポート企業です。
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6月の花ことば
バラ ~愛情~

バラは愛する女性に贈る花としてよく使われます。赤いバラは、愛情・情熱的・美。白いバラは、純潔・尊敬。ピンクのバラは、上品・温かい心。と、色によっても違いがあり、バラの棘には「不幸中の幸い」という意味があります。
また、華やかで美しいだけでなく、バラの甘い香りには、心身に活力を与え、明るい気分にしてくれる効果があります。気分がすぐれない時は、そばに置いてみてはいかがでしょう。きっと華やかさと幸福感、そして…愛情をもたらせてくれるはずです。

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