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らくらくわくわく 山野草見て歩き

前シリーズに引き続き、山野草周辺の話題です。
普通、花を見ても「きれいだね」だけで通り過ぎてしまうと、それで終わりです。しかし、もっとよく見てよく知るともっとおもしろく楽しめるのです。
ただ忙しい我々のこと、そんなにゆっくりとどまってもいられません。そんなときは、らくらくデジタルです。枚数が気にならないデジカメでカシャカシャ撮って通り過ぎます。昔のフィルムカメラみたいに、帰ってからどんな風に写っているか、わわくわくのお楽しみです。

うまく写っていることもあれば失敗もあります。また新たに分かることもあれば、次の疑問が湧くこともあります。そうしていると、また何度も見たくなる。そんな風に山野草と接する楽しさをお伝えしたいと考えています。
いろんな見方、楽しみ方でその辺にあるものから山の山野草までを紹介していきます。

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著者

西原 升麻肖像

西原 升麻

赤城山裾野に在住の山野草ウォッチャー。

長年企業で自動販売機の開発、ITインフラ企画を経験した後、仲間と起業。
ケーイー・ソリューションズ(株)取締役。
専門は機器の制御開発、組込ソフト、ITインフラ。母の花好きを手伝ううちに、山野草に興味を持ち、その辺や河原から山野までぶらりと歩いて出合った花を楽しむ。ミステリアスで、すてきな山野草に魅せられ30年以上ウォッチングを続けていて、冬になると新しい花に出合える春が毎年待ち遠しい。
山野草を育てるときは「種から」が多く、このところの猛暑ではほとんどが育たないことも多いがめげずに楽しんでいる。